
平日行われる都内の花火としては
結構大規模な「江東花火大会」。
荒川中央付近の船から打ち上げられる花火は
打ち上げ音とともにほぼ真上に見られるのがポイントです。
また、場内アナウンスの女性もユーモアがあり、
それも楽しみの一つとして参加する人もいます。
ズバリ!穴場スポットはどこ?
江東区花火大会は平日開催なので
夕方4時位までなら比較的
打ち上げ場所に近いところを
抑えやすくなっています。
慌てて朝から場所取りに行く必要がないのも
この花火大会の特徴です。
かなりの人が仕事帰りに見に来られるようなので
おそらく早く会場につくと「がら~ん」とした光景が
目に入るかと思います。
来場するときは意外に空いている地下鉄などに
驚くかもしれません。
駐車場は用意されていませんが、
近くのイオンが会場まで15分位の場所にあるので
おすすめできます。
また時間も遅くなるので
近くでホテルを確保するのも
選択肢としてあります。
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大会の概要・アクセス

概要
名称:第36回江東花火大会
日時:2018年8月1日(水)19:40~20:30
荒天の場合: 荒天時(風速7m以上)は中止
開催場所:東京都江東区東砂8-22番地先 荒川・砂町水辺公園
打ち上げ数:約4000発
打ち上げ時間:50分
昨年人出:約30万人
有料席:なし
連絡先:03-3647-4963 江東区地域振興課区民交流担当
公式HPなど:http://www.city.koto.lg.jp/101032/kurashi/komyunitei/hanabi/67.html
アクセス
電車:東京メトロ南砂町駅から徒歩15分
自動車:当日は会場周辺で交通規制あり(17:00~21:30、土手通りは15:00~21:30)
駐車場:なし
第36回江東花火大会のまとめ

週末の開催される花火大会に比べれば
確かに規模は大きくないかもしれません。
都内の花火大会としては
観覧者数が比較的少ないので、
場所取りがしやすいのも特徴です。
眼の前で打ち上げられる花火を見れば
思い出に残る花火大会の一つになるのではないでしょうか。


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