富士山と河口湖の夏を告げるのイベントがこの
「富士山・河口湖山開きまつり花火大会」です。
【写真】
富士山の山開きを祝うこの花火大会ですが、
実は観光客は意外と少なめ。
穴場スポットはどこ?
【写真】
名前からしてさぞ盛大かと思いきや、
意外に観光客が少ないのが特徴?です。
穴場スポットとしてはここ!というところは・・・
ありません!!(笑)
慌てなくても夕方到着して見る場所を確保できます。
なにせ河口湖周辺に3万人の人出(2017年)ですから、
結構余裕はあります。
とはいえ、去年までの傾向なので今年も同じとは限りません。
ですが、今年いきなり10万人!!ということもないでしょうから
少し混んでいても落ちいて周囲を見れば観覧スポットは
必ず存在します。
落ち着いて探してみましょう。
大会の概要・アクセスなど
【写真】
概要
名称:富士山・河口湖山開きまつり花火大会
日時: 2018年7月7日(土)20:00~20:30
荒天の場合:小雨決行(荒天の場合未定)
開催場所:山梨県南都留郡富士河口湖町河口湖畔・船津浜沖畳岩、大池公園湖岸
【地図】
打ち上げ数:約2000発
打ち上げ時間:約30分
2017年の人出:3万人
連絡先:0555-76-8300 河口湖観光協会
アクセス
電車:富士急行河口湖線河口湖駅から徒歩10分
バス:高速バス及び路線バスにて河口湖駅下車、徒歩約15分
自動車:中央自動車道河口湖ICから県道707号を河口湖方面へ車で3km
駐車場:湖畔周辺に無料駐車場を用意(700~1000台)
富士山・河口湖山開きまつり花火大会のまとめ
【写真】
昼間は富士急ハイランドなどで楽しみ、
夕方から比較的余裕を持って観覧できるという意味では
関東圏では数少ない大きな花火位大会かもしれません。
もっともこれから先も同じなのか、と聞かれると
保証はしかねますが・・・
当然ですが花火大会はより行われますので
富士山をバックに、というのは難しいですが、
河口湖の湖面に反射した花火をうまく写せば
インスタ映えしそうですね。
花火の発射位置と湖面を夕方観察して
場所を確保すると最高の写真を狙うことも可能です。
東京からでも2時間ほどという距離感ですので、
当日に帰ることができる人が多いのではないでしょうか。
日帰りで十分行ける距離ですが、
気になる人は河口湖周辺のホテルを確保することをおすすめします。


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