
長良川の河川で行われる東海地方で人気上位の
「全国選抜長良川中日花火大会」。
特徴的なのは夜だけではなく、
昼間にも花火大会が行われることです。
ズバリ!穴場スポットはどこ?
例年の観覧者数は30~35万人ということで
間近で見ようとするとやはり早くから出ても
場所的に確保は難しいのがこの花火大会です。
穴場を見つけるとなると多少離れた場所を探すことになりますが、
それでも花火の魅力を味わうことは十分できるはずです。
おすすめスポット1,長良川鵜飼いミュージアム
数が多いわけではないですが駐車場があるのと、
河川敷に出やすい場所としてはおすすめです。
打ち上げ場所にも近いので確保できれば楽しむことができます。
おすすめスポット2,鵜飼い大橋南側
距離が離れるので間近で見るよりは
花火の迫力が弱まってしまうかもしれませんが、
その分ゆっくりと見ることができるスポットです。
おすすめスポット3,忠節橋
このあたりも比較的混雑が避けられるので
落ち着いて見るにはオススメのスポットです。
また時間も遅くなるので近くで
ホテルを確保するのも選択肢としてあります。
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大会の概要・アクセス

概要
名称:第62回 全国選抜長良川中日花火大会
日時:2018年7月28日(土)12:00~20:35(予定、夜の部は19:20に開始予定)
荒天の場合:小雨決行(荒天時・河川増水時は2018年8月25日(土)に延期)
開催場所:岐阜県岐阜市 長良川河畔、長良橋下流~金華橋上流
打ち上げ数:非公表
打ち上げ時間:約75分
昨年人出:35万人
有料席:なし
連絡先:052-221-0671 中日新聞社地域事業部(平日10:00~18:00)
公式HPなど:http://www.chunichi.co.jp/chuhana/nagaragawa/
アクセス
電車:バス:名鉄岐阜駅・JR岐阜駅から花火会場行バス(片道おとな210円・こども110円)を16:00頃から運行予定
駐車場:北岸一日臨時駐車場、岐阜県庁臨時駐車場 無料約2000台
第62回 全国選抜長良川中日花火大会 のまとめ
名前のとおり全国からよりすぐられた花火が集まるだけあって
その迫力東海地方だけではなく全国でも上位の人気になります。
それだけに絶好の場所を確保するのは難しいですが、
うまく穴場を探せれば花火を楽しむことができるはずです。
混雑具合を考えると帰宅もスムーズにできる人は
なかなかいないのが実際だと思います。
慌てて事故などを起こすよりも余韻を楽しみながら
ゆっくり帰ることを心がけましょう。


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